サーフィンに必要なものリスト!初心者でもこれを揃えれば大丈夫!

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サーフィン

あなたはサーフィンをしたことがありますか?

友人に連れられて1回はやったことがあるよ!

サーフボードをレンタルして何回かやったことがあるよ!

1回もやったことがないよ!

など、さまざまでしょう。

どんなスポーツでも言えますが、基本的にどんなスポーツにもある程度の「道具」は必要です。

走ることひとつとったとしても、走るための「ランニングシューズ」が必要ですし、道具無しで行うスポーツは無いのかもしれません。

さて、この記事ではサーフィンをあまり経験したことがない方、または、全く経験したことがない初心者の方へ向けて、サーフィンにはどんな道具が必要なのか、最低限必要な道具やあったら便利な道具を紹介していきます。

これだけ揃えれば大丈夫!サーフィンに必要な7つの道具

それではここから、初心者の方が「これだけは」揃えなければならない必需品をそれぞれ紹介していきます。

サーフボード

言わずもがな、これがなければ波に乗ることができません。

サーフボードといっても色々種類がありますが、あなたはサーフボードと言ったらどんなボードをイメージしますか?

以前、東京オリンピックで開催されたように、短いボードで超かっこいい技を決めているサーファーの姿が印象的でしょうか?

ただ、ひとえにサーフボードと言っても、長さによってその呼び方は違い、乗りやすさにも違いがあります。

自分に合ったサーフボードを選ぶといいです。

ショートボード

東京オリンピックで見たような、スピード感があり、鋭い技を決めることができます。

ボードが短いことから「取り回し」がよく、かっこよく技が決まります。

ただ、ボードが短いことで浮力が少なく、なかなかボードの上に立つことが難しい点があります。

私は現在ショートボードを使用していますが、実際海でボードの上に立てるようになったのは、サーフィンを始めてから3ヶ月が経過した後でした。

なかなか初心者が最初から乗りこなすのは難しいかと思います。

ロングボード

とても長いサーフボードです。

よくハワイの映像などで、ゆったりと流れる波に合わせて、ゆったりまったり流れていきます。

※波のサイズによってはスピードが出ます。

このボードは長いために浮力があります。

一番ボードの上に乗りやすく、初心者でも数十分程度で波に乗る感覚を味わうことができます。

サーフィンのレッスンなどでは、長いボードがよく使用されますが、これは短い時間でも波に乗る感覚を楽しんでもらえるからだと思っています。

初心者の方には一番おすすめです。

ミッドレングス(ファンボード)

ショートボードとロングボードの中間の長さのボードです。

ミッドレングスやファンボードと言います。

ショートボードのように技を決めれる時もあれば、ロングボードのように波に合わせてゆったり乗ることもできます。

要するにいいとこ取りができるんですね。

こちらも初心者の方にはおすすめになります。

車で移動する時は、ほとんどが車の中にボードを収納しますから、ロングボードのように長いものは車に入らない可能性があります。

ミッドレングスなら、車に入るものが多い印象ですね。

リーシュ

リーシュとは、自分の足首とサーフボードを繋ぐヒモのことです。

なぜそんなものが必要なのかというと、海には自分以外にたくさんのサーファーがいます。

そんな時にサーフボードが目の前に飛んできたらどうでしょう?

非常に危ないですよね。

サーフィンをしていると、ボードにうまく乗れなくて転んだり、波に巻かれてボードが体から離れてしまうことがよくあります。

そんな時に、ボードと自分がくっついていれば、ある程度は離れても、すぐにボードを回収することができます。

サーフィンを楽しんでいる他の方のために、安全にサーフィンを楽しむために必須のアイテムです。

ウエットスーツ・水着・海パン

こちらについても必須アイテムですね。

基本的にウエットスーツは用意しておきたいところですが、夏だけしかサーフィンしないよ!と言う方は「水着・海パン」のみでも十分サーフィンはできますよ!

スポーツショップで売られているもので十分ですし、おしゃれなサーフパンツや水着はたくさんありますので、ショップの店員さんに聞いてみたり、自分で好きなブランドを調べてみたりして購入するといいですよ!

有名ブランドで言えば、BILLABONG、Hurley、RIP CURLなどがあります。

日焼け止め

日焼け止めも必ず用意しておきましょう。

特に、夏の暖かい時期にサーフィンをしようと思うと、強い紫外線に加えて、水面からの照り返しによる日焼け対策も必要です。

海に遊びに行って、数時間水着姿でいただけでも、家に帰ってお風呂に入ると日焼けがすごくて痛かった経験はあるかと思います。

サーフィンをしていると、それよりも日焼け具合はすごいといった印象です。

そのため、海に入る前は顔・腕・肩・背中など、なるべく日焼け止めを塗っておいた方がいいです。

また、水に濡れても落ちにくい日焼け止めを選ぶようにしましょう。

日焼け止めじゃ不安だと言う方は、ラッシュガードやタッパーといった上着を着てサーフィンを楽しむのもアリですよ!

私もラッシュガードやタッパーを着てサーフィンをしますが、背中の日焼けが気になりませんし、日焼け止めを塗る箇所も少ないので、ササっと準備ができてすぐに海に入れて楽しんでいますよ。

サーフボード用ワックス

ワックスと聞くと、髪の毛につけるものを想像するかと思いますが、サーフボード用のワックスはほとんどが固形のものです。

サーフボードは、表面がツルツルしていますから、水に濡れているとツルッと滑ってしまい、ボードの上に立つことができません。

そのため、海に入る前にはサーフボードにワックスを塗り塗りして、滑り止めを作ってあげます。

何度も塗り重ねていくうちに、ワックスがボードに残りますので、自分好みの滑り止めができます。

タオル

タオルは自分の体を拭くために必要です。

海水で濡れたまま着替えるのはおすすめできませんから。

また、濡れたサーフボードなどを拭くためにも使えるので、自分の体を拭くためのタオルと、ウエスなどサーフボードを拭くためのタオルを用意しておくといいです。

ビーチサンダル

ビーチサンダルは、駐車場から海沿いまで歩くのに使います。

クロックスなどのサンダルでもいいですが、クロックスの中に砂が入ると、その後がなかなか面倒くさいです。

また、夏は砂浜が暑くなり、とてもじゃありませんが素足では歩けません。

安いビーチサンダルで大丈夫なので、1足持っていくと、足の裏を守れますよ。

その他(飲料水・軽食など)

以上で紹介してきたものの他に、絶対ではありませんがあったらいいものを紹介します。

飲料水

暑い日にサーフィンすると、すぐに喉が渇きます。また、海水なのでしょっぱく喉の渇きも早く感じます。

軽食

サーフィンは意外にもカロリーを消費します。海から上がるとお腹ぺこぺこです。おにぎりなどを持参しておくと、休憩の合間に食べれて便利ですよ。

水(体を洗う用)

海から上がって着替える時に必要ですね。サーフィンができるポイントによってはシャワーがあるため必須ではありませんが、シャワーが使えなくなっている場合がありますので要注意です。ポリタンクなどにお湯や水を入れていくと便利ですよ。桶などがあるとなお良しです!

まとめ

サーフィン初心者さんに向けて、サーフィンに必要なものを紹介していきました。

あったら便利なものは、数え出したらキリがありませんが、これまでに紹介したものがあれば、サーフィンはできます。

どうでしたか?

意外と少ない持ち物でサーフィンできますよね?

さぁ、これであなたもサーファーです!

楽しいサーフィンがあなたを待っていますよ!

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